マイクロソフトTV CEO基調講演 – NAB 2008 –

■  マイクロソフトTVを支える3つのプラットフォーム

– Windows Mediaroom:  英BTのBT Visionなどが採用し,全世界で既に150万以上のユーザーがいる。
– Windows Media Center: Windows Vista.の普及とともに,既に100万以上のユーザーがいる。
– Silverlight: 北京オリンピックを4,000時間分配信。

■  コネクテッド・テレビについて

– 新たなメディア開発がマス広告モデルの次のステップへの発展につながる。
– 消費者との接点が減少していることに原因がある。
– 我々は,今までのテレビ・ビジネスを変えようとしているのではなく, テクノロジーを使う ことによって,テレビの映像がパソコンで楽しむというように接点を増やし,発展させたいのだ。
– コネクテッド・テレビは,コンテンツ・ホルダーにとって新たなビジネス・チャンスであること,ブロードバンドの普及と映像用のソフトウエアに基づく配信プラットフォームにより今までにない映像体験をもたらす。

■  広告主のメリット

– Media Centerでは,30秒の広告だけでなく,4分の広告を流すテンプレートを用意している。商品に興味を持った消費者はより詳しい商品説明を見てもらえ る。どの長さの広告が見られたかなどのデータを広告主は集められる。

マイクロソフト TV CEO エンリケ・ロドリゲス氏(Enrique Rodriges, CEO Microsoft TV)

2008年4月15日 NAB2008 ラスベガスにて