ヘーゲル国防長官談話(2014年4月5日)

Hagel: U.S.-Japan Partnership Critical to Regional Security より。

2014年4月5日

Hagel affirmed strong U.S. support for Japanese efforts at defense reform and thanked Abe for supporting the Japanese government last December in securing a landfill permit for the Futenma replacement facility.

“I’m visiting Japan … not just [to] reconnect and recommit U.S. efforts but to build on the recent meeting President {Barack] Obama had with Prime Minister Abe and South Korean President Park [Geun-hye],”

“The Japanese-American partnership is a very critical anchor to peace and stability and security in this part of the world

“The ASEAN defense ministers conference was an important first step in what I’m doing here in the region because it represented the initial effort we have been working on as we continue to collaborate and coordinate with and strengthen our relationships in the Asia-Pacific,” Hagel said.

The U.S. strategy of rebalancing to the Asia-Pacific region “is very much based on these relationships and all their variances and dimensions,” the secretary said, “so to start [his fourth trip to the region in less than 12 months] spending a couple of days with ASEAN members was important.”

Hagel also thanked those from Japan’s Self-Defense Forces “for what you do for your country and for our partnership, and for helping keep peace and stability in this part of the world.”

“Here the secretary will … share perspectives with the Japanese prime minister and defense minister on what they’re seeing on the Korean Peninsula, in the East China Sea and in the South China Sea,” the official said, and conduct important alliance consultations on opportunities and challenges of the international security order.

ASEAN:Burma, Brunei, Cambodia, Indonesia, Laos, Malaysia, the Philippines, Singapore, Thailand and Vietnam(ミャンマー、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)

the ASEAN Defense Ministers Meeting Plus:米国、中国、日本、韓国、豪州、インド、ニュージーランド。

PTC’14メモ

Pacific Telecommunications Council

PTC’14への参加

1月18日(土)
TCAT 19時発リムジンバス。乗客2名。2,900円
20時着
チェックイン空いてる。待ち無し。ラウンジもガラガラ。

22時発。
ガラガラ。45列。非常口の席。1列空いている。

米国時間同日(1/18)の朝8時50分着。
飛行時間6時間。予定より1時間早く到着。

Hawaii Prince Hotelまでタクシー。30ドル。
10時半に到着。12時チェックイン。アーリー・チェックインは30ドルかかる。

徒歩5分のアラモアナ・ショッピングセンター。
上半身裸でジョギングしてる人多し。

ラーメン浪花。ラーメン+餃子セット 12ドル。

半袖シャツ A/X  38ドル+税金1.79ドル(4.712%)=39.79ドル

半パン QUICK SILVER 44.50ドル+2.09ドル=46.59ドル購入。

14時頃チェックイン。11階。

17時半。カラカワ通り。

小倉智昭さんのオックス・テールのラーメン屋なかむら。

オックス・テールラーメンと半炒飯セット。21ドル。カードダメ。
テールは5個くらい入っている。美味しい。炒飯は作り置き?味が無い。

ロイヤル・ハワイアン・センターで無料WiFi。2時間。

ゾーリ購入。99.95ドル+4.71ドル=104.66ドル。

帰りガソリンスタンドで水購入。99セント。

1月19日(日)

Hawaii Prince Hotelからカラカワ通りをHiltonへ歩く。10分くらい。

会場はスターバックスの入っているビルの2階。

昼:スタバで水とベーコン・サンドイッチ 8.75ドル。

13:30 セッションでプレゼン。

18:00 エゾ菊(EZOGIKU KALAKAUA)

味噌ラーメン 8.75ドル。
コンボ 4.50ドル
税金 0.62ドル

合計 13.87ドル (カードOK)

Prince Hotel

ポテチ 3.79ドル
ポテチ  2.99ドル
水        1.89ドル
他     0.06ドル
8.73ドル+税金0.41ドル=9.14ドル

CES2014旅程メモ

2014/1/4(土)

14:30  TCATリムジン発。空席あり。

15:30  成田空港ターミナル2着。Webチェックイン。ビジネスカウンターで席を通路側に変更。グローバルクラブ入口。空いてる。ラウンジ。牛丼とスープ・ストック。

16:45 ゲート62に向かう。近い。

17:10  JL062発。隣韓国人女性。満席。マレーシア航空などとコードシェア。映画:謝罪の王様、RED RETURNS、アメトーク一人暮らし芸人、ダウンタウンDX。インベーダゲーム。2度目の飯ケンタチキン。機内それほど寒くない。帽子要らず。マスク着用。

9:10 ロサンゼルス空港(LAX)着(現地時間1/4)

9:40  入管終了。それほど並んでいない。窓口新しくなっている。エスカレータを降りて、荷物ピックアップ。カーソル10。一番奥。ここも新しく広くなっている。カスタム長い列あるが、係員がファーストトラックを示し、並ばずに通過。税関抜けて、右折。荷物を預ける。トム・ブラッドリーターミナルの出口に出たのが9:50くらい。飛行機降りて出口まで1時間ほどで出て来れた。

9:50 アメリカン航空のターミナル4に移動。荷物チェック20分程度。それほど並んでいない。飛行機乗り継ぎに1時間20分。短いほう。

9:55 アメリカン航空ラウンジAdmiral Lounge。日本語話す女性いる。ドリンク2本。Free WiFi。

15:05発が遅延。ロサンゼルス発サンフランシスコ行きがロスに戻り、ラスベガスに行くらしい。それがサンフランシスコが霧で遅れてる。ラウンジで待ち。空港で7時間待つ。

17:00 ロサンゼルス発

19:00 ラスベガス着。ターミナル1へ電車乗る。荷物受け取り。時間かかる。荷物受取の先でCESバッジを受け取る。タクシー乗り場へ。

19:55 ホテル着。(日本時間1/5 午後1時)。成田を出発して20時間。

Best Western Plus Casino Royal。

リニューアルされていて清潔、綺麗。

Free Wifi、アイロン、コーヒーメーカー(カセット充填するタイプ)、アイス・ボックス、テレビ(LG)、机上に電源コンセント2つ。ドライヤーあり。綿棒、歯ブラシなし。

裏がVenetian、隣がImperial(QUADと名前を変え、新しくなっている)、道路向かい側はMirage。

2014/1/5(日)

13:00 ホテル発。セーターにコートで充分。ストリップをミラージュ側に渡り、シーザーズ・パレスを超え、コスモポリタン前の停留所でバスが来たので乗車。入口で24時間で8ドル、2時間で6ドルと言われ、6ドルを挿入。RTCカードを受け取る。マンダレイ・ベイ前で降車。ホテル・メイン・エントランスへ向かう。迷路のような道のあと、ホテル階上にあがる階段があるので、とりあえず上がる。CES係員を発見し、会場を訪ねると、コンベンション・センターの案内通りに行けと言う。歩く。右手にカジノ。左手にヌードル・ショップがある。SHARK REEFとコンベンション・センター入口が同じ。会場のあるサウス・タワーに到着。

14:00 State of Industry

15:00 State of Global Industry

16:00 Unveiled

19:00 Noodle Shopでチャーハン。

帰りはマンダレイ・ベイからエクソールへモノレール。そのあとMGM前を歩くと、バスが来たので飛び乗る。5ドルで24時間分のチケットが買えた。

2014/1/6

上坂真人インタビュー3 アートフォトについて

志村 こんにちは。

上坂 こんにちは。

志村 今日はアートフォトについて。

上坂 先週パリフォト(Paris Photo)行ってきまして。

志村 ほおほお。

上坂 カメラのメーカーさんと行ってきたんだけど、もうみんな感動してました。

志村 どのへんに?

上坂 私たちカメラを作っていながら、なんでこんな世界を知らなかったのか、と。

志村 知らないんですか。。

上坂 そーなんですよ。私も去年初めて行ったんだけど。みんな普通にフォトを楽しんでるんですね。

志村 なるほど。

上坂 イエロー・コーナー(Yellow Korner)とルーマス(Lumas)っていうショップがあって、アートフォトを取り扱ってるんだけど、どんどん大きくなってる。

志村 へー。

上坂 それに格好いい。

志村 そーですねぇ。格好いいのはみんな好きですか?

上坂 そうね。

志村 格好いいフォトを部屋に飾るんですかね?アート的なクールさって、みんなが普通に使うコップとか、部屋に溢れるモノには活かされてないと思うんですけど。

上坂 そこをいま提案してるんだよ。いままで、写真の楽しさ、アートフォトを部屋に飾ったり、フォトグラファーを育てるっていう楽しみを誰も提案してない。

志村 はい。

上坂 それは、マガジンハウスやメディアの役割だったと思うんだけど。

志村 なるほど。

上坂 だから、既存メディアだったり、影響力ある人や企業でも、アートフォトが楽しいっていうことを提案し続けていて。彼らが動きだしたら、広まると思うよ。

志村 そーなんすか。

上坂 うん。誰でもメディアの時代って言われてるじゃないですか。その割にPR会社が持ってくるアイデアってのが、相変わらずテレビや雑紙でPRするというものばっかりなの。

志村 あー。

上坂 もっと考えてよって。いや、たとえば、ANAの機内誌に載りますとか、トヨタや野村証券の広報誌に載りますっていうアイデアはないのかと。

志村 ふむふむ。

上坂 出版社はそういう雑紙作ってるんですよ。でも、PR会社はそことのコミュニケーション回路が無いんだね。そういう雑紙作ってる出版社の部署にも、試写会とか展覧会のチケットプレゼントみたいな話は回って来ないのよ。

志村 なるほど。

上坂 だから、アートフォトの展覧会の話とか、喜んで載っけてくれるじゃないかと思うんですけどねぇ。

志村 そーすると、伝わるわけですね。

上坂 そうなんですよ。

志村 なるほどね。

上坂 オンリーワンや世界的なコンテンツさえあれば、それを利用するメディアなんて溢れるほどあるんですよ。

志村 ネットの時代だからねぇ。

上坂 そう。メディアとは何ぞやっていうメディア論とかね、全く必要ないんです。いいコンテンツを伝えたければ、それは紙と電波のメディアじゃなくて、空間やスペースかもしれないし。

志村 そうねぇ。

上坂 広い意味でのメディアがあればいいんです。

志村 なるほどね。

上坂 コンテンツがあって、それを知らせたい。コンテンツもユーザーも千差万別なんだから、どんなメディアか?パッケージかってトコを固定する必要はない。とある出版社のアーカイブから、とある消費材メーカーが好きなコンテンツを選んで、顧客に配るって言う話を聞いたんだけど。コンテンツを伝えるんだったら、文庫本にして本屋で流通させるってことに固執する必要はないのよ。

志村 そうですね。メディアが解体、再定義されていくってことですかね。

上坂 伝える側がもっと広い意味でのメディアを利用して、提案していかないと。フォトグラファーも、展覧会だけでなく、もっとユーザーの近くにいたほうがいいんですよ。だから、テレビ受けする人を作りたいし、評論家もそう。まだまだ既存メディアは影響力あるのは確かですから。

志村 なるほどね。ギャラリーで展示会やるだけじゃ足らんですよねぇ。

上坂 そう。ウチも写真の版権管理から、フォトグラファーを育成する方向に変わりつつある。写真という固定された媒体だけでなく、表現にはいろいろな可能性があるから。

志村 そうですね。ディズニーと同じだ。

上坂 雑紙自体は、企業が買ってしまってもいいと思います。Elle Decoっていうインテリア雑紙を、たとえば住宅メーカーとかが持つ。世界中のブランドが広告出したいって言ってくるわけだから。人材派遣会社がマリクレールを買えばいいんですよ。

志村 そー言うこと、前も言ってましたねぇ。

上坂真人インタビュー1 出版の革命 – 雑紙からの解放 – (2009年10月26日)

上坂真人インタビュー2 サーチじゃなくてセレクト (2009年12月22日)