テロルと映画 スペクタクルとしての暴力

六本木青山ブックセンターの新刊コーナーで見つけて購入した。

かなり面白い。紹介されている映画が見たくなる。そういう本はいい本だ。

しかし、この本で紹介されている映画はhuluにもu-nextにもない。TSUTAYA DISCUSでレンタルがあったが、何回も見たかったので、レンタル落ちの安いDVDを購入することにした。

とりあえず、アマゾンで「パラダイス・ナウ」と、ヤフオクで「夜よ、こんにちは」を購入。

「自由と解放の神話を希求する者が、にもかかわらず不可視の物語の枠組みの内側にいるという恐るべき逆理を、ベロッキオはここで提示している。」

パラダイス・ナウは、ちょっと呆気なかった。

著)四方田犬彦