読む野球 No.4 昭和パ・リーグを読む

福本を、刺せ!

世界一の二番打者 大熊忠義

「翌年のキャンプで大熊が集中的に取り組んだのが、「右目で一塁走者の福本を見て、左目でピッチャーを見る」練習だった。右目に映る福本のスタートが悪いときには、左目でとらえたボールをファールにする。」(p.29)

全編インタビュー。何度も読み返せる雑誌って貴重だ。素晴らしい本。

No.3は野村克也特集だった。この「読む野球」シリーズは大好き。

主婦の友社