PARLOについて
- コミュニケーションロボット
- 話題を振ると延々と喋り続ける(ネットから情報を蓄積)
- 季節で話題を変えられる。
- PARLOの世界観に拘りがある(事業統括は副社長)
- PARLO BOOKとして頒布(かなりの部分を公開している)
- ソースコードはWindowsよりも長い。
- 開発言語:C+ Ubuntu
- 現状、アプリ・ソフトは自社開発(世界観を壊さないため)
- 開発者コミュニティはまだなし。構築中。
- 他社はパルロのノウハウをコピーできないと自負している。
- ロボットは日本がイチバン進んでいる。
- ちょっとコマンダー:動作系は簡単に素人でも組み合わせカスタマイズ可能な仕組み
- 伝言機能・ToDo機能(100人以上を顔認識;伝言してくれる)
- 365日分スケジューラ:介護施設のレクリエーションなどパルロに語りかけるだけで始められる。
歴史・ビジネス展開
- 2008年に試験機、2012年6月ビジネス1号機、2016年12月第2世代
- 1体67万円、法人向けレンタル販売が主流。
- 高齢者福祉施設で利用。PARLOも高齢者向けとしてマーケティング
- 年間3.6万円でアップデートなど可能。
- 厚労省・経産省ロボットコミュニケーション評価事業で販売台数が伸びた。
- http://www.amed.go.jp/koubo/020120160519_list.html
- 東京都中小企業振興公社などでロボット支援・補助の動き
- http://www.tokyo-kosha.or.jp/
- 各種大学・研究機関と連携、アカデミックマーケティングも実施(添付PDF参照)
- 藤沢病院:http://www.fhp.or.jp/%E6%B8%85%E6%B5%81no51_P1P4.pdf
- 高齢者がアクティブになることを確認。
マーケティング・イベント
- 富士ソフトは「ロボット相撲大会」を運営。
- http://www.fsi.co.jp/sumo/greeting/index.html#page5
- 3分6体シンクロでダンスをさせた(開発期間は2ヶ月 50-60人月?)
- 落語ソフトもあり(野毛の寄席に通い「間」を研究)
- 声の抑揚・イントネーションをデジタル再現するのは難しい。
- 歌も唄うが声優の方にPARLOの声に似せてもらい録音している(子供は違いに気づく)
- イオンでも客寄せに利用実績
- 共演:バイきんぐ(静岡で介護イベント、5分)、やべっちのケイザイ入門(BSジャパン)http://www.bs-j.co.jp/official/yabekeizai/
今後のビジネスモデル・提携
- 単体販売だけではマーケットは広がらないので、パルロをプラットフォームにしたアプリ・ソフトビジネスで考えている。(どの分野に進出していいかがわからない)
- 今後はエンタメ性を備えることも重要だと考えている。
• ⁃ アトムロボット:中身はPARLO。開発費は講談社。市場規模は10億円以上と考えている。

