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メディア動向
メディアリテラシーと経営スキル(東芝メモリをめぐる報道から)
今朝も北朝鮮からミサイルが発射された。テレビやSNSのタイムラインを見る限り、いまにも戦争が起こりそうな雰囲気である。とある広告代理店は、韓国への出張が禁止になったらしい。その反面、自分の身の周りは、のんびりしている。週末、ソウルに旅行する... -
メディア動向
中国の動画配信の現状 – 2018年
中国のインターネット人口は、7億人。携帯通信会社の中国移動(チャイナモバイル)の利用者だけで、9億人もいる。街中には、キャリアだけでなく、OPPOなどスマートフォンメーカーの綺麗なショップが並んでいる。 2018年3月末で、チャイナモバイルの4G契約... -
メディア動向
放送法4条 – 東洋経済寄稿メモ
「テレビもネットも同じではないか」(2月6日衆議院予算委員会)安倍首相のこの答弁は、広く国民も同じ感覚でしょう。質問した奥野総一郎議員(希望の党)も「私も全く同感でありまして」と発言しています。 Abema TVの月間アクティブユーザー数は1000万を... -
メディア動向
音声アシスタントとメディア
これまで2回にわたって、人工知能やブロックチェーンがメディアに応用されるとどうなるか?考えてきた。人工知能は、コンテンツ制作の効率化に寄与し、ブロックチェーンは配信プラットフォームの透明性を増す。今回は、人工知能のインタフェースの一つ、「... -
デバイス・ガジェット
PARLO – 富士ソフト
PARLOについて コミュニケーションロボット 話題を振ると延々と喋り続ける(ネットから情報を蓄積) 季節で話題を変えられる。 PARLOの世界観に拘りがある(事業統括は副社長) PARLO BOOKとして頒布(かなりの部分を公開している) ソースコードはWindows... -
メディア動向
人工知能とメディア
機械が記事を書き、機械が最適な記事を配信し、機械がそれを読み上げる。その感想がフィードバックされ、次に配信される記事の内容、記事の長さ、使われる単語、考慮される。メディアビジネスが広告収益に頼っている以上、ジャーナリズムにも、こうした消... -
メディア動向
米国新聞社の買収
昨年11月にアメリカの出版社タイム社が、同じメディア大手メレディス社に28億ドルで買収されると報じられました。タイムは1923年に創業、1989年に映画会社ワーナーと合併し、タイムワーナーとして、メディア企業の巨大化(メディア・コングロマリット)の... -
非中央集権型社会
ブロックチェーンとメディア
印刷、通信、放送、そしてインターネット。活版印刷が生まれた15世紀以降、テクノロジーは、既存メディアの課題を解決し、その外側に新たなメディア領域を拡張してきた。 では、21世紀に入って勃興した新たなテクロノジーは、メディアにどのような影響を与... -
海外カンファレンス
ミツフジ社 銀メッキした素材でウェアを開発 – CES2018 Unveiledより
ミツフジ社のHamonウェア CES2018のイベント「 Unveiled」には、ウェアラブル系の機器を開発する企業が多数出展していました。そのなかで、京都の西陣織にルーツをもつミツフジ社が「Hamon」というウェアラブルサービスを展示していました。 ミツフジ社は... -
海外カンファレンス
Dreamlight 中国発スマートアイマスク- CES2018 Unveiledより
Dreamlight社のWill Wu氏 CES2018の開催前に開かれる「Unveiled」。世界中から面白いスタートアップ企業が集まっています。そのなかから、中国発のスマート睡眠マスクを紹介しようと思います。 Dreamlight社の創業者 Will Wu氏は、もともと人民軍に所属。...
